高圧クーラントユニットでハイプレッシャークーラントユニット(HPC)のご提案

 
クーラント噴射
昨今の環境変化に伴い、業界ではこれらニーズに
沿った新たな要求が求められています。

●コスト低減
●品質の安定
●省エネルギー

これら要求に見合う新たなスピンドルスルー用
高圧クーラントユニットを開発いたしました。

ユニット使用によるメリット

 
クーラント噴射
●切削スピードの向上・生産効率・生産性向上
●刃物磨耗の低減・工具延命・工具費削減
●品質精度の安定向上
●省エネルギー
   
流量負荷に応じた出力コントロール制御によ2削減

主な仕様

 
項 目
内 容
型    式
HIPRECO-22
HIPRECO-37
HIPRECO-55
HIPRECO-75
外観寸法(長×幅×高)
1150×720×1188
1210×860×1390
高圧ポンプ
A-722型
A-1035型
A-770型
A-770型
最高圧力
6.8MPa
6.8MPa
7MPa
7MPa
ポンプ吸水量
15L/min(60Hz)
25L/min(60Hz)
37L/min
50L/min
モーター
2.2kW-4P
3.7kW-4P
5.5kW-6P
7.5kW-6P
クリーンタンク容量
130L (有効100 L)
210L(有効180 L)
質    量
335kg
350kg
400kg
400kg
  ※超高圧タイプも品揃えしております。詳しくはこちら

外観図

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ハイプレコHIPRECO 使用ハイプレッシャークーラント(HPC)の実験

  『インコネル718 43HRc』のテスト材料を3分間切削実験後のチップ形状
 
チップ画像  
チップ画像
通常クーラント圧で3分間切削
 
ハイプレッシャークーラントユニット
(HPC)230brで3分間切削
  『インコネル718 43HRc』のテスト材料をクーラント圧力150brと300brで切削実験した切粉
 
切粉01  
切粉02
クーラント圧力 150br
 
クーラント圧力 300br
  チタン(Ti-6AI-4V)材切削における通常使用時とHPC使用時の経過による刃先の摩耗状況
 
●通常圧での加工
     
 
10分経過
 
15分経過
 
20分経過
   
●HPC 70barでの加工
       
       
 
30分経過
40分経過
   
  ハイプレッシャークーラントの新しい切削コンセプトへ
 
 
通常クーラント
 
HPC使用時
  ハイプレッシャークーラント(HPC)技術に関する詳しい資料をご用意しております。
ご希望のお客様はダウンロードして下さい。新たな旋削概念をご提案いたします。
 
 
 
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