S-HIPRECO 特長

  • コンパクト設計により省スペース・後付けに最適
  • (エレメントを使用しない)サイクロンセパレーターを採用
  • クリーンタンク液面制御にレベルタワー型液面計を使用

S-HIPRECO 仕様

型  式 S-HIPRECO 37 S-HIPRECO 37H S-HIPRECO 55 S-HIPRECO 55H
ポ ン プ A-1035 A-1035 A-1035 A-2125
圧力 7 MPa 10 MPa 10 MPa 14 MPa
吸 水 量 25L/min(60Hz時) 17L/min(60Hz時) 25L/min(60Hz時) 17L/min(60Hz時)
モーター AC200V4P 全閉外扇屋内 3.7kW AC200V4P 全閉外扇屋内 5.5kW
サイクロンセパレーター 分離能力 25μm:99% 10μm:90% at 0.2MPa(鉄系)
クリーンタンク容量 85L 有効 75L
寸法(長×幅×高) 750(配管含900)×700×1650
質  量 230kg 250kg
騒 音 値 80 db以下 82 db以下

高圧クーラントによる切削解説


超高圧クーラントユニット『S-HIPRECO』を使用した切りくず分断システムHPB(ハイプレッシャーブレーカー)は超高圧クーラントを噴出させて切粉を分断しながら切削、切粉の巻き付きを防止し、生産効率が大幅に向上します。切削加工の困難なインコネル、ハステロイ、ステライト等の難削材加工にも生産効率の向上を実現します。 通常のクーラント状況では切りくずが邪魔をして、クーラントはインサートチップにほとんどかかりません。そのため、インサートチップの刃先に熱がこもりやすくなります。その結果、インサートチップの摩耗が進んだり、塑性変形を起こしやすくなります。

S-HIPRECO 主な用途


  • 切削時の効率改善・生産性の向上
  • 自動車部品
  • 航空機部品
  • 難削材 (切削工程で切粉が多く発生する材料)

S-HIPRECO 寸法と各部紹介



 

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